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夜間ファッションデザイン科 進学課程

広く深く学ぶ年間カリキュラム

ファッションデザイン科 1年次

 科目  時間
 ファッションビジネスII  20
 ファッション(モード)考案  300
 デッサンIII  60
 CAD演習  160
 スタイリスト論  30
 色彩学III  80
 スタイル画III  40
 ファッション常識  70
 服飾縫製実習  40
 マーケティングリサーチ実習III  60
   合計 860

 

Cource Guide

1年制・進学課程コース

2年間の基礎教育+1年で、
就職に有利なハイレベルの専門性を!
デザイナーやパタンナーなどクリエイティビティーを要求される職種につくには、専門学校での2年間の基礎教育だけでは十分とはいえません。ファッションデザイン科はファッションクリエイティブ科3年生の位置づけにあり、より高度な専門性を身につけることができます。また、「インターンシップ」で、自分が就きたい仕事の現場を体験できる貴重な機会を提供しています。

フレキシブルな授業選択が魅力!

ファッションデザイン科では、デザイナー、パタンナー、ファッションビジネスの3コースを設定。基礎的知識や技術をすでに修得した人たちが対象ですから、3年目の課題は苦手をなくし、得意分野をさらに伸ばして専門性を高めること。そこで、コース・授業の選択は個々人の希望を尊重。進路を視野に入れたうえでフレキシブルに選ぶことができます。

 

編入案内

もっと学びたい人は編入でStep up!
ファッションデザイン科は、短大、大学、他の専門学校の卒業生にも門戸を開いています。もっとファッションについて学んで高度な知識・技術を身につけたい、より専門性を高めたいという方は、ファッションデザイン科への編入をおすすめしています。就職サポートも含め万全の体制でバックアップしますので、遠慮なくご相談ください。

 

Interview

Interview

進学して学んでます!
私が進学を選んだワケ。
K・Mさん
横浜創学館高等学校出身
FD科(1年制・進学課程)在籍
FD科に進んでまだ3ヶ月ですが、一番変わったのは集中的に作品をつくれる時間が増えたこと。与えられた課題をこなすだけではなく、自分でつくりたい服に挑戦したり、パターン技術やデザインセンスにさらに磨きをかけることができる。学校へ行くのがとても楽しくなりました。

就職か進学か、卒業間際までずいぶん迷いました。2年で卒業したら、企業はまず技術職として採用してくれないという現実があったのは事実ですが、それだけではありません。将来必ずデザイナーになるんだという自分の夢を捨てたくなかったので、2年間終わった時点で厳しく自己採点したところ、まだいろんな部分で中途半端だと痛感したのが一番の理由です。

結果的に、進学の判断は正解でした。FD科に進んだ4月に、以前からCanCamやRayで注目していた三鈴への就職が内定しました。販売職での採用ですが、優秀なデザイナーになるには販売・接客の現場経験が絶対必要です。最初から企画部門でスタートするより、むしろこの方がよかったのではないかと思います。あと1年しっかり準備して、夢をつかみたいと思います。

OG Interview

1年制・進学課程コース出身
CADの授業が今に生きている。
S・Cさん
神奈川県立大師高校出身
横浜服装(株)勤務
2004年FD科(1年制・進学課程)卒業
FD科でさらに1年学んだ甲斐あって、横浜服装という70年もの伝統を誇るアパレルメーカーにパタンナーとして就職できました。今は、大手百貨店向け通販商品に関して、CADでパターンを引いたりサイズ展開する毎日です。そう、YFDのパターンメーキングの授業そのままの仕事。在学中からかなりの時間CADに接していたので、最初から即戦力になれたと自負しています。このまま地道に実績を積み重ね、将来はパタンナーを卒業し、念願のデザイナーとして会社に貢献したいと考えています。   

1年制・進学課程コース3つのメリット

■Point-1
就職にゼッタイ有利!

企業はプラス1年の専門学習を高く評価します。就職率は100%。特に技術職は、3年制卒が実質的な採用基準となっています。

■Point-2
技術職のインターンシップを経験できる。

大手アパレルメーカーなど、技術職のインターンシップを経験できるのはFD科だけです。

■Point-3
ワンランク上の 資格・検定が取れる。

パターンメーキング2級、色彩検定1級など、上位の資格・検定取得のチャンスが生まれます。

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