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夜間ファッションクリエイティブ科 クリエイティブコース



広く深く学ぶ年間カリキュラム

クリエイティブコース 1年次夜間

 科目  時間
 パターンメーキング理論、実習1  320
 服飾縫製理論、実習  280
 CAD  100
 カラー  100
 デザイン  40
 立体裁断1  20
   合計 860

 

Cource Guide

ファッションクリエイターに必要な知識・技術が身につく!
YFDでは、開校当初から夜間部を開設。総講習時間は昼間部のファッションクリエイティブ科より若干少ないものの、授業の質の高さと充実ぶりはもちろん、身につく技術や取れる資格もまったく同じです。夢を叶えるため勤務先を退職して入学した人や、大学とかけもちしているWスクール組など、年齢や経歴はさまざま。お互いに励ましあえる刺激的な環境です。

Interview(卒業生)

知識と技術をとことん吸収。
そうすれば道は拓ける!
Y・Cさん
関東学院女子短期大学出身
デクストラ(株)勤務
2007年FC科クリエイディブコース
(2年制・夜間)卒業
モノづくりの仕事がしたくて、勤めていた会社をやめ25歳のときに夜間部に入学しました。今は、夢が叶って、ニットの商品企画やデザインの仕事をしています。どういう方向に進んだらいいのか2年間悩みましたが、今思うと、知識と技術をとことん吸収しようと努力すれば、おのずと道が見えてくるし拓けてくるんだなって思いますね。いろんなものを見たり聞いたり、疑問は先生に聞いたりすることで、白分の引き出しを増やす。これって、とても大事!

 

授業ピックアップ1

パターンメーキング

CAD技能を磨きあげて即戦力に!

型紙の作り方を徹底的に指導します。パターンメーキングの基礎から、アパレルコンピュータ(CAD)の実践的な活用法まで、一貫した授業の中で、就職先の企業で即戦力として活躍できる技能を身につけます。

授業ピックアップ2

デザイン

発想力を引き出しデザインに活かす!

デザインをするうえで最も重要なのは発想力。デザイナーとして豊かな経験をもつ講師がデザインノウ八ウの基本を指導しつつ、さまざまな方法を用いて多様な角度から一人ひとりの発想を引き出します。

 

Occupational Guide(仕事ガイド)

  • ファッションデザイナー
  • パタンナー
  • CADオベレーター
  • ソーイングスタッフ
  • 生産管理
  • カラーコーディネーター
  • 雑貨デザイナー

夜間部の特徴

仲間と励まし合って夢を実現!
身につく技術も、取れる資格も、昼間部と同じ。
YFDでは、昼間部と夜間部の違いがほとんどありません。違うのは学ぶ時間帯だけ。
ファッション業界をめざすという目標を実現するための条件が整っています。
 
■Point-1
2年間学んで卒業すれば、
みんなに「専門士」の資格が!

修業年限2年以上の専門学校卒業生に与えられるのが「専門士」という称号です。専門士は海外でも通用する称号ですから、日本の大学はもちろん海外の大学にも編入が可能。夜間部の場合は、2年間で1700時間の授業を履修しないと専門士にはなれませんが、YFDの夜間部は、その条件をクリア。夜間部学生全員が、服飾・家政の専門士として卒業することができます。他の他の専門学校の夜間部との大きな違いがここにあります。

■Point-2
昼間部と同じ授業内容だから、
資格取得も確実!
夜間という限られた時間に、ファッション業界で実力を発揮するために必要不可欠な知識と技術を網羅しており、その授業内容の質の高さは、昼間部とまったく変わりありません。授業の中で行われる資格取得のための指導も昼間部と同様ですから、資格取得も安心。卒業までに、就職するうえで有利になるさまざまな資格を取ることができます。
■Point-3
昼間部と変わらない、
手厚い就職サポート体制。
YFDの就職指導の特長はマンツーマン。1年次がら、一人ひとりと日常的に向き合いながら、早い時期がら明確な目的意識や課題を持たせ、希望する企業に就職できるよう導いていきます。こうした手厚くキメ細かい就職サポートは昼間部と変わりません。夜間部卒業生も、服飾・家政の「専門士」になれる数少ない専門学校として、YFDは自信をもってファッション業界に夜間部卒業生を送り出しています。
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